要支援・要介護度に応じた支給限度額の範囲内で、利用料の1割が自己負担となります。
指定福祉用具貸与・介護予防福祉用具貸与事業者として都道府県の指定を受けているか、市町村の基準に該当している販売店・業者でご利用になれます。

スカラモービル導入のメリット
1、階段昇降での介助者の負担を大幅に軽減。 2、エレベーター、リフトに比べて費用が安い。 3、設置工事が必要ないので、すぐに使用できる。 4、可搬型なので、いろいろな場所で使用できる。 5、小型・軽量なので、積み込みや収納が簡単。

■ シンプルな操作性 --------------------

ハンドル中央部に大きな液晶表示盤と電源スイッチを装備し、 上り・下り表示、バッテリー容量表示、盗難防止機能表示など、 現在の機器操作の状況が一目で認識できます。納品時に、介助者の方に十分な操作説明とトレーニングを致します。

■ 新しい駆動システム --------------------

電子制御の動きで4つの車輪が交互に作動し、人が歩くように階段を昇り降りします 満充電の状態で300段前後の昇降が可能で、バッテリーの充電は家庭用コンセントから行えます。

■ 平地走行が可能 --------------------

車いすの取り付け・取り外しが簡単にでき、取り付けた状態では車いすと同じように平地走行ができますので、面倒な乗り換えもいりません。

■ 小型で軽量 --------------------

コンパクトな設計で、本体重量はわずか25.0kg。介助者の負担も少なく、持ち運びは収納にも大変便利です。 本体は2分割でき、車いすも折りたたみ収納でき乗用車のトランクにも積めますので、行動範囲が広がります。

■ 安全ブレーキを装備 --------------------

階段の段鼻(端)では自動的に安全ブレーキが働き、落下事故を未然に防ぎます。 階段の途中で止めておくことも出来、介助者が支えている限り滑り落ちることはありません。

スカットクリーンで、おしっこに悩まない毎日をはじめてください
誰でも下の世話にはなりたくないもの。だから本人の気持ちを考えると、おむつはできるだけ最後の手段にしてあげたい。でも、今まではおむつやしびんに変わるよい方法がなかなかありませんでした。そこでおすすめしたいのが自動採尿器“スカットクリーン”です。おむつなど着けたまま使用するものでは、尿意を感じる能力が衰えることもありますが、スカットクリーンならご自分で用をたすことができ、自立を助けることに繋がります。おしっこで悩まない毎日のために、スカットクリーンをぜひ試してみてください。

■ こんな方に利用されています --------------------

意識はしっかりしていても、ベッドから離れるのに苦労される脳血管障害で麻痺のある方や、その他の神経系疾患の方
「夜中にトイレまで行かなくても、ベッドに寝たまま排尿できます。」
「トイレまで行けるけど、便座に座り直すのが難しいという方にも便利です。」
「トイレまで間に合わない!とあわてることなく、座ったままで用が足せます」

■ 後始末は一日一回程度 --------------------

尿タンクの容量は約3リットル。一般的な成人の1日分をためられるので、後始末は一日一回程度で済みます。また、水洗いできますし、レシーバーや尿タンクなどは、取り外しができるので洗浄も簡単です。気になるにおいも抑えます。光触媒素材の脱臭フィルターを装備し、においが気にならないように配慮しています。

さまざまな身体状況の利用者様へのケアに最適な特性で対応する、人の手で行うような優しい自動体位変換機能を備えた高機能エアマットレス
体圧分散式マットレスに必要な特性には、●体圧分散性能 ●除圧性能 ●ずれ力対策 ●寝心地 ●座位安定性 ●むれ対策 ●ひえ対策 ●体位変換 の8つがあります。オスカーは8つの特性を備えた高機能エアマットレスです。

特定福祉用具は購入価格の1割負担で購入できます。(※一定以上の所得のある方は、2割負担となります。)

特定福祉用具は要介護ごとに定められている、毎月の利用上限額とは別に10万円を上限枠として購入費の9割までが支給されます。
特定福祉用具とは、介護に必要な用具で利用者の肌が直接触れるもの、例えばポータブルトイレ・入浴用品・特殊尿器の交換可能部分などです。
まず利用者が全額(10割)を支払って購入し、後で市町村役場へ申請して払い戻し(9割)を受けます。
申請方法は市町村によって異なります。お気軽に当社スタッフにご相談ください。