ホスピスケアとは、これ以上治療の効果がないとわかった段階から、患者さんの体と心の痛みを取り除き、その人らしく最期まで生きられるようにケアすること。これを病院ではなく、自宅で行うことが在宅ホスピスケアです。
例えばガンで死んでしまうなんて、だれも経験したくないことだと思いますが、日本人の三人に一人がガンで亡くなっています。決して他人事ではないのです。
誰でも「いつ、どんな病気」にかかるかわかりません。
病気になり、入院、検査、手術を繰り返して、術後は体じゅうにからまったチューブで自由を制限される。さらに進行し、終末期近くになると、病院で24時問点滴につながれ、自分で物を食べることもできず、自由を奪われ、痛み、薬の副作用などで心身ともに苦痛を味わい、そして最期を迎えるのです。「こういうふうに自分は死にたくないし、家族もこういうふうには死なせたくない」と誰もが思うと思います。
ケアゲートでは病気を診るのではなく、患者さんを診る。病人ではなくひとりの人間として向き合い、その人らしい人生を送ることができるように支えあっていくことだと思っております。

自宅で最期の瞬間まで楽しく笑顔で暮らすことができたら、それは素晴らしいことではないでしょうか。人はいつか必ず死にますが、自分の人生の時間が限られているとわかったとき、「今までどおりの暮らしをつづけたい」と希望されます。そして、残された時間を病院のベッドの上で寝たきりでいるのではなく、自分の家で過ごしたい。できるだけ苦しまずに死にたいと。
在宅ホスピスケアについて、「病気を治すことをあきらめていて、そんなのは医療ではない」と考える医師、医療関係者もいらっしゃいます。でもケアゲートはそうは思っておりません。最期の瞬問まで一人の人間として、その人らしく生きられるようにケアをする。
こういう最期が迎えられたら、本人も周りの人も「素晴らしい人生だった」と思えるのではないでしょうか。

ケアゲートの「あけぼの訪問看護ステーション」は、在宅療養生活を24時間365日体制で支える訪問看護チームです。職員は、基礎研修を受け、経験を積む中で切磋琢磨し、能力の高い看護師。最期までで寄り添い、「地域で生きる」ことを実現します。

「あなたらしく幸せな暮らし」を送るために、家事や調理、身体介護など毎日の生活を、なるべくご自宅でふだん通りに過ごしたい、そうしたご本人やご家族お一人おひとりの生活に合ったサポートをします。「ケアゲートに出会って良かった」と思って頂けるサポートを致します。

「こころの健康」は、ご本人にも、そしてご家族にも周囲にも力を与えてくれるものです。「あけぼのデイサービス」は、認知症でお悩みの方にも地道できめ細やかなケアをご提供し、一緒に小さな発見を積み重ねていきます。

「居宅介護計画(ケアプラン)の提案・作成」、「介護保険や介護に関する相談・助言」、「介護保険に関する申請代行」、「福祉用具・介護用品のレンタル・購入や助言」などささいな事でもご相談ください。私たちはお客様の「幸せな暮らし」をサポートいたします。

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